意思決定にかける時間を削減し、豊かな時間を創る。

 

 

2020年春、TimeHackは「人々の意思決定にかかる時間を削減し、豊かな時間を創る時間革命メディア」として、サービスを開始しました。

 

 昨今のインターネットの発展によって、かつて情報を消費するだけの個人でさえも、情報を生産できるようになりました。そしてGoogleをはじめとする検索エンジンによって、世界中で生み出された情報が集積され、いつでもどこにいても大量の情報にアクセスできるようになったのです。

しかし、その結果、本当に生活は豊かになったと言えるのでしょうか。

我々人間の情報処理能力に限界があるのは言うまでもありません。しかしインターネットは、否応なく、その処理能力を超えた量の情報を突き付けてきます。その情報の複雑性を前に、人々は混乱し、意思決定にかかる時間はより長く、その質は低下しているのではないでしょうか。


またアフィリエイトによる利益を狙うキュレーションサイトも多く誕生しています。SEO (検索エンジン最適化) 事業に多くの資金が投下され、自分のコンテンツをGoogle検索順位の上位に表示させることで人々をサイトに誘導する取り組みが活発になされています。重要なのは、そのようなSEOコンテンツの目的は、たいていの場合、読者の幸せではなく読者の購買行動、読者がサイトでお金を落とすことなのです。故に、それらSEOサイトの情報に偏りやゆがみが生じていることも少なくありません。  

コンセプトページ④

 

そこで私たちは、インターネット社会における情報過多、SEOコンテンツの氾濫が、人々の意思決定を妨げている現状に目を向け、人々の意思決定の時間を短縮する情報メディアを創ろうと考えました。  

 

では、人々の意思決定の助けとなるような質の高い情報とは何か。

それは「意思決定の前例」でしょう。

 

今の自分と同じ状況にいた過去の人が、妥当な検討の末に行った意思決定。その意思決定には既に結果があります。それを参考にすれば、同じような境遇にいる自分が、行う行う意思決定の結果がどういったものになるのか、ある程度予想もつくでしょう。まさに、歴史を学ぶ意義と同義なのです。

この状況にいた人は、こんな意思決定を行い、その意思決定の結果その人は何を得たのか。そのような意思決定のストーリーは、意思決定の結果が不確実性を増すほど大きなヒントになるのではないでしょうか。特にビジネスシーンでは、各社が直面している状況のパターンは多くはないうえに、他社の事例を知る機会も豊富ではありません。

そこで、私たちは「過去に読者と同じような状況で意思決定を行った人のストーリー」を発信し、皆様の意思決定の時間を短縮しようと決意しました。  

 

コンセプトページ③

 

誰もが迫られる選択をパターンに分け、意思決定のストーリーを集約する。

それにより選択にかける時間を削減し、豊かな人生の余暇を創出する。  

私たち「TimeHack」はより豊かな世界のために、活動を続けます。

多くの意思決定を助けた厳選情報を公開
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